「重症急性呼吸器症候群」という病気が中国人には多くいるそうです。
これは新種の感染症で「新型肺炎」とも言われているんですって。
「新型肺炎」といえば「SARS」ですよね。
この「重症急性呼吸器症候群」は「SARSウイルス」より引き起こされるらしく、台湾では「中国肺炎」とも呼ばれているんだそうですよ。
2003年には8069人もの感染者を出し、そのうち775人が死亡してしまったんですって。
ただ、この感染症は中国人だけではなく、中国からの旅行者のアメリカ人が航空機の中でこれとよく似た肺炎を起こし、ベトナムのハノイの病院で亡くなってしまったそうです。
今はそのようは報告はないそうですが、何故そんなものが流行してしまったんでしょうかね?
しかし、また何時発症するか分からないので、中国にいる時も帰って来た時も予防は怠らない方がいいですよ。
最適な予防としては、やはり「手洗いとうがい」がいいんですって。
やっぱり一番基本的な事が大事なんですね。
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